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DVD

スリーピング・ボイス~沈黙の叫び~

スペイン内戦終結直後の独裁政権下。捕らわれの身で子供を宿しながらも信条を貫く姉と、彼女を助けようとする妹。
姉妹の姿を通して、これまで語られなかった女性刑務所の内情と封印された<沈黙の叫び>を描く衝撃作!!!

1940年、内戦直後の独裁政権下のマドリード。共和国派に協力したかどで捕らえられる女性たち。
子供を宿しながら信条を貫く姉と彼女を助けようとする妹の姿を通して、これまで語られなかった女性刑務所の内情と封印された<沈黙の叫び>を描く衝撃作!

 

☆サンセバスティアン映画祭 コンペティション 銀の貝殻賞(最優秀女優賞)
☆ゴヤ賞 9部門ノミネート、助演女優賞・新人女優賞・オリジナル楽曲賞受賞
☆ロンドンBFI 映画祭招待作品
☆マイアミ映画祭コンペティション公式上映

【全国劇場公開作品】

 

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© MAESTRANZA FILMS, S.L. 2011 ALL RIGHTS RESERVED

解説

スペイン内戦終結2年目。マドリードの刑務所では、共和国派活動家の恋人や妻、母たちが次々に収監され、おざなりな裁判で死刑が執行されていた。妊娠中に収監された姉オルテンシアを助けるため、南部のコルドバから出て来たペピータは、水面下で共和国派を助ける元医師の家で働きながら、姉に差し入れし、子供のために謝罪するよう説得を続ける。姉からは山岳地帯でゲリラ戦を展開する義兄への連絡係を頼まれ、義兄の同志パウリーノと出会う。惹かれ合っても会えない状況の中、次第にペピータの身にも危険が迫る。一方、刑務所内で出産したオルテンシアは、当局の手から子供を守るため、ひとりの女性看守に、ある願いを託すのだが…。「始めるべきではなかった内戦」の後も、喪失感と痛みの中で、立場を越えて闘い続け、一縷の希望をつないだ女性たちの物語。

STAFF

監督:ベニト・サンブラノ(『ローサのぬくもり』『ハバナ・ブルース』)
原作 :「La Voz Dormida」ドゥルセ・チャコン著/2002年ブック・オブ・ザ・イヤー
脚本 :イグナシオ・デル・モラル、ベニト・サンブラノ
撮影 :アレックス・カタラン

CAST

インマ・クエスタ
マリア・レオン
マルク・クロテット
ダニエル・オルギン

公開情報

全国劇場公開作品(2015年4月25日~新宿K's cinema 全国順次公開)

SELL INFORMATION

発売日:2016年8月3日(水)
本体価格:¥4,000+税
本編分数:123分
特典分数:2分
画像サイズ:16:9 ビスタサイズ
片面2層
複製不能

RENTAL INFORMATION

開始日:2016年7月22日(金)
本編分数:123分
画像サイズ:16:9 ビスタサイズ
片面2層
複製不能
ドルビーデジタルステレオ

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